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日々前進。

発達障害のむすこについての備忘録。

自分が見ている、知っているむすこが、むすこの全部ではないんだなあという話。

むすこ5歳(年中)

先日幼稚園の個人面談がありまして。先生はむすこと会話らしきものをしたことがないんだなあと改めて実感したのです。というのも、療育では言葉のやり取りがだいぶ出来るようになっていて(エコラリアもバンバン出ますが、これやりたい!◯先生と一緒に遊びたい!などを言えるようになってきた。助詞抜きですが)、おおー、わたしだからわかるニュアンス的会話ではなく、ちゃんと相手に伝わるやりとりが出来るんだなと感じることが多かったのです。ここ最近。

でもそれはやはり一対一でのコミュニケーションであって、年少年中年長の子どもたちを6人で見ている先生にはそんなペラペラと気持ちを話すむすこを見てもらうことは難しいのだなあと。

(先生たちはむすこの良いところ、努力しているところを、心底嬉しそうに話をしてくれる。天使なのかな~って思う。自分の子どもでさえ、こんにゃろ~!とか、はイライラうんざりすることが多々あるのに、他人の子どもなのに、一人一人を見なきゃいけないんだよな、すげーーー!本当に尊敬しております。 )

療育の先生に、幼稚園の先生はむすこが喋るのを殆ど聞いたことないみたいなんですよね~、とちょろっと言ったら、「!!!???そうなんですか???こんなに言葉を使ったコミュニケーションとれるようになったのに!」ってなっておりまして。

年長になるのを前に、わたしの離婚によって転園することになるむすこ。幼稚園の先生たちに、自分のしたい事、やりたくない事をはっきりと伝えたり、細かい指示をゲームみたいに楽しみながらこなすむすこを見せたかったなあ。多分感動してくれるんじゃないかなあ。


というわけで、とにかく、わたしが知ってるむすこは幼稚園にいるむすこじゃないっぽいし、療育で遊んでるむすことも違うんだなあ、そりゃそうだ、という話でした。

関係ないんですが、相変わらずむすこと離れている時間さみしくて困る。恋かよ。

文章書くのって難しいですね!

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